企業合宿におすすめの国内ワーケーション先6選




こんにちは、IKETEL編集部です。

ここ数年、開発合宿やチームビルディング等でワーケーションを取り入れる企業さんが少しずつ増えてきたかと思うのですが、今回はそんな企業合宿におすすめの国内ワーケーション先6選を紹介していきたいと思います!






①白浜



まず最初にご紹介するのは、ワーケーションの聖地和歌山県白浜町。


白浜はバスや鉄道だけでなく、空港もあるので、関西圏のみならず首都圏からのアクセスが良好な上、綺麗なビーチがあり、良質な温泉も豊富に涌いている関西屈指の人気リゾート地です。

また、数年前から自治体がIT企業の誘致にも積極的に取り組んでいて、町内のIT環境の整備も進んでいるので、ワーケーションの環境としては非常に素晴らしく、今、続々と企業のサテライトオフィスが進出し始めてきています。



企業ワーケーションの先行事例も多くあるので、ワーケーションへのハードルを感じている企業さんにとっても取っ掛かりやすいですね!


↓企業向けの単発での合宿型ワーケーションに対応した施設やプランもあるので、ぜひご覧ください。


ANCHOR

https://os-workingretreat.jp/nankishirahama/worcationroom/


ゲストリビングMu南紀白浜

https://mu-hostel.com/news/mu/post-1451








②立科



次にご紹介するのは、“ワークマシマシ”の合宿型ワーケーションを体験できる長野県立科町。


リゾートテレワークを推進している信州の中でも、「確実に成果が出せるワーケーション」を目指して、ワーク中心のワーケーションに特化しているのが立科。


立科にはペンションからホテルまで様々な登録宿泊施設がありますが、どこを選んでも同じレベルのワーク環境を整えられているのも強み。

Wi-Fiはもちろん、プロジェクターやディスプレイといった機材から、模造紙や付箋紙といった消耗品まで、全て無料で借りられるようになっているので、ワーク環境で困ることはなさそうですね!



↓専門のコンシェルジュが利用者ごとのニーズに合わせて、プランのコーディネートもしてくれるので、まずはお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。


立科WORKTRIP

https://work-trip.com/








③南房総



東京の隣県にして太平洋の波風を感じられる千葉県南房総市。


南房総では「この先」をテーマに、「自然と文化に出会う」、「SDGsに出会う」、「新しい働き方に出会う」の3つのワーケーションプランを提供されています。

自然や文化に触れ非日常の体験をするのもよし、地域課題を発見しビジネスチャンスに繋げるのもよし、会社や自分たちを見つめ直すワーケーションとしてもいいかもしれません!



南房総は雄大な太平洋に面していてサーフスポットも多いので、仕事の合間にサーフィンを楽しむといったアクティブなチームの合宿にもおすすめですね!


こちらも専門のコンシェルジュに相談できますし、お試しで体験できる日帰りワーケーションのプランも提供されているようなので、ワーケーションが初めての方でも安心です。


南房総ワーケーションポータルサイト

https://minamiboso-workation.jp/








④静岡



3大都市圏からのアクセスがよく、ワーケーション環境も整っている静岡エリア。


静岡は東海道の中心に位置していて、街でありながら自然も身近にあるのが特徴です。

ワーク環境や観光コンテンツなどが整っている上、何かあったときに、すぐ会社に戻ることもできるので、まずはお試しでという企業さんにも勧めたいワーケーション先です!



また、静岡は県全体としても、ワーケーションやビジネス支援に力を入れていて、補助金やモニターツアー情報、マッチング支援も充実しているので、今、多くの企業が集まってきています。

集中的に仕事をする合宿ワーケーションだけではなく、サテライトオフィス進出などを考えられている企業さんにもおすすめですね。



しずおかワーケーションポータルサイト

https://workation-shizuoka.com/








⑤壱岐



離島でチャレンジするイキなワーケーション長崎県壱岐市。


壱岐は離島ならではの大自然があることももちろん魅力なのですが、最近では、ワーケーションの環境や壱岐で新しいことにチャレンジする企業を支援する制度も充実してきているので、地方のフィールドで新しいアイデアやビジネスプランを試したい企業さんにおすすめです!


特に、壱岐市は2019年に第1回目の「SDGs未来都市」に選定されていて、企業や大学と連携しているので、スマート農業、食品ロス解消、自動運転、ドローン活用、環境ナッジ、海洋教育、人材育成等、SDGsに繋がる様々な実証実験に取り組むことができます。



離島ゆえになかなかすぐには帰れないという状況も、何かに集中して取り組むにはよい環境かも知れないですね!



↓壱岐ワーケーションの情報はこちらです。


壱岐ワーケーションポータルサイト

http://iki-sdgs.jp/iki_en/


ながさき移住ナビ リモートワーク支援特設サイト

https://nagasaki-iju.jp/remote/model/iki_city/








⑥那須



最後にご紹介するのは、栃木県那須エリア。


高原リゾートでありながら、東北新幹線も通っていて首都圏からのアクセスも良い那須エリアは、昔から企業の保養所なども多く、最近ではワーケーションでも改めて注目されているエリアの1つです。



2020年には、21世紀型社会に求められるイノベーションを社会実装する国内最大規模のリビングラボ「ナスコンバレー」ができ、

那須町を中心にその周辺地域を技術開発の拠点、実証実験の場、そして、先進的なアイデアや新しい働き方に関心を持つ人材が交流するワーケーションの場として、ビジネス機会の創出を目指していこうという取り組みも始まっています。


このような環境が整っているので、スタートアップ企業や大手企業にとっては、新しいビジネスチャンスに繋がるかも知れませんね!



↓那須ワーケーションの情報はこちらです。


NasuconValley(ナスコンバレー)

https://nasucon.jp/


栃木スマートワーケーション

https://www.tochigi-workation.jp/








以上、企業合宿におすすめの国内ワーケーション先6選でした。

いかがでしたでしょうか。


いつもと違う環境での集中した合宿、高いアウトプットが期待できそうですね!



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それでは、また!